支援内容
  障害者自立支援法に基づく新体系移行への取り組み
障害の重い利用者への支援
  地域生活移行に向けての支援

障害者自立支援法に基づく新体系移行への取り組み

入所支援部・おおくら園へ

障害者自立支援法は、平成18年4月に導入され、10月に全面施行されました。

従来の施設・事業体系については、一度に移行させるのではなく、平成23年3月までの間、経過措置期間が設けられています。

この法律では、施設入所支援(夜間介護支援)生活介護(日中活動)の支援が区分されます。

今まで、おおくら園は、24時間生活する場として、日中活動も含めて支援を行ってきましたが、平成19年度からは、 入所支援部 おおくら園として、15:30〜翌朝9:30まで、夜間から朝にかけての日常生活上の支援、食事、入浴、睡眠、余暇支援と、土曜・日曜・祭日は終日の生活支援を行う園へと変わります。

平日・月曜〜金曜日の9:30〜15:30までは、同じコロニー内の

 日中活動支援部  「なでくらセンター」

及び、「まつくらセンター(通所部)」

で、日中活動(生活介護)支援を受けるしくみです。

活動場所は、大和町内作業所、各所内作業棟、体育館、農場、牧場、など。

活動メニューは、個々の特性に合わせた、リハビリ、散策、軽運動、乗馬、馬車、音楽、ゲーム、創作活動、各種受託作業などが計画されています。

平成19年度、船形コロニーでは、入所支援部と日中活動支援部の連携による日中活動を試行的に取り組み、平成20年4月の本格移行を目指し、現在、整備を進めています。

散歩に行ってきます 馬車にゆられて・・・。 体育館での運動
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