
ろう孔は、早ければ5時間くらいで閉じ始めます。事故抜去の時に備え新品のPEGカテーテルがあればよいのですが、取りあえず、抜けたカテーテルの内部バンパー部をきりとり穴にまっすぐ差し込みます。それから後に病院へ慌てず通院しましょう。
胃の中に落っこちたら内視鏡でとるしかないのでやはり病院へ行きます。

バンパー型で4ヶ月位
バルーン型で1ヶ月位、バルーンをふくらませるのは蒸留水ですヨ。

PEGカテーテルのキャップを開け胃の減圧(ゲップと同じネ)、ボタン型は減圧チューブ使用ゆっくりと栄養を入れます。
栄養の濃度を上げて1回の量を減らしてみます。

カテーテル内に注射器で水を一気に注入、空気をちょっと送ってみましょう。
酢水をカテーテル内にためておくのも効果的とか??