生活の様子
生活の様子
現在87名の利用者が「なんてん」「ひまわり」「やまぶき」「すいせん」の4ファミリーにわかれて生活しています。居室は、全室2人部屋で58室(100名分)あります。4割の方が車椅子を使用しており、車椅子で入れる浴槽があります。建物全体がバリアフリーになっています。

<全室2人部屋>
時間 内容
6:00 起床・洗面・着替え・排泄・検温
7:30 配膳
8:00 朝食
8:50 全体引き継ぎ
9:15 ファミリー引き継ぎ
9:30〜11:00 活動(ファミリー・デイ) ティータイム
11:00 排泄援助
11:30 配膳
12:00 昼食
13:30 入浴・活動(ファミリー・デイ)
15:00 おやつ・ティータイム
16:00 排泄援助
16:30 ファミリー引き継ぎ
17:00 配膳
18:00 夕食
19:00〜21:00 余暇・洗面・水分補給
21:00 就床
随時 巡回・夜尿起こし
 
午前
午後

<食堂>
活動 入浴/活動
活動 活動/入浴
活動 入浴/活動
活動 活動/入浴
活動 入浴/活動
余暇 余暇/入浴
余暇 余暇
2002年(平成14年)「コロニー解体宣言」に基づき、とがくら園でも地域生活に移行するため、ケアプランの見直し、町内での自立訓練など、利用者の皆様が地域での生活につながる多くの体験ができるよう行っています。
今年度より所内のなでくらセンターの活動やまつくらセンターの作業参加と分かれて行っています。個々の身体機能や趣味に合わせてデイ活動を行っています。本人の趣味、意欲を高め楽しく活動する事が、情緒の安定や身体機能の維持・向上等の効果につながるよう取り組んでいます。
 〜人と動物とのふれあい活動〜
CAPP活動とは、動物とのふれあいにより、動物をかわいがる心を養ったり、楽しみの一つとして生活を潤してくれる活動です。動物たちと触れ合うこと、それを介して人と人が触れ合いおしゃべりを交わす事で笑顔の輪が広がっていくのです。船形コロニーでは平成9年より菅原動物病院のご協力により年6回実施しています。