平成20年度事業について


管理運営上の基本方針

ノーマライゼーションの理念に基づき、地域で暮らす障害者の就労と雇用の拡大をめざす。併せて、入所支援者の就労を進める観点から作業を主とする日中活動支援を行い、新事業体系への体制構築・検証を行う。


重点事業

  1. 第二次地域生活移行計画の推進
  2. 新事業体系移行に基づく支援体制の構築
  3. 障害者自立支援法に基づく就労継続支援事業B型・就労移行支援事業の調査・検討

通所部(まつくらセンター)内にあるルミエール牧場は、平成7年度から9年度までの3ヵ年間、障害児(者)を主たる対象とした『パートナーアニマル イン みやぎ』が宮城県の障害児(者)乗馬推進事業として、県内各地域において展開したものを継承し活動をおこなっています。
また、地域移行後のグループホーム利用者などの日中活動を支援しながら、作業を主とした活動を通して得られる賃金を本人支給金としてお支払いするなど、地域の中で自立できるように支援しております。

平成10年4月 船形コロニー内にふれあい牧場ルミエール開設
平成14年4月 セルプふながた通所部へ転換(利用定員15名)
平成16年4月 (利用定員19名 )
平成17年4月 授産施設廃止により、船形コロニー更生通所部へ変更(利用定員19名)
乗馬事業、農産事業、所外作業所・一般事業所など福祉的就労を支援。
平成19年4月 通所部(まつくらセンター)として在宅障害者に加えコロニー入所者向け日中活動として就労・作業支援を開始

設置主体 宮城県
実施主体 宮城県社会福祉協議会
運営主体 宮城県船形コロニ