宮城県船形コロニー

各種事業

船形コロニーでは次のような事業を展開しています。

■自活訓練事業(施設訓練等支援費加算事業)(窓口:地域移行推進部)

「施設から出て街で暮らす」、そのために6ヶ月間大和町近隣の自活訓練ホームで必要なトレーニングを行います。

■自立訓練事業(独自事業)(窓口:地域移行推進部)

コロニー独自の事業として、民家を借りた自立訓練ホームで、どんなに高齢で障害が重くても地域で普通に暮らせるようにと、平成9年からこの事業を行っています。

■通所訓練事業(窓口:通所部(まつくらセンター))

更生施設において、コロニーの利用者と在宅の心身障害者の方が一緒に、作業を通して能力開発や社会自立を目指し、毎日元気に通っています。

利用定員 19名
利用期間 月曜日から金曜日 
午前9時から午後4時

■障害者乗馬推進特別事業(窓口:通所部(まつくらセンター))

船形コロニー内にある「ふれあい牧場ルミエール」では、子供から大人まで、障害のある人、ない人すべての人々に乗用馬の飼育や乗馬体験を通して「感動と希望」を提供しています。

みなさま一度遊びに来てみませんか。スタッフ一同笑顔でお待ちしております。

■ショートステイ(知的障害者短期入所事業・児童短期入所事業)(窓口:地域移行推進部)

在宅での生活・介護が困難な場合やちょっと一息したいなど、24時間体制でショートステイの受け入れを行っております。また、今後の生活についての相談や必要に応じて支援会議等も行っております。

利用定員 10名

各種取り組み

■サービス評価

利用者の皆様の人権の擁護をするとともに、サービス利用を支援し、適正な施設運営及び利用者の皆様の処遇向上を図ることを目的に、厚生労働省が作成した「障害者・児童施設のサービス共通評価基準」に基づき、施設の自己評価と第三者による評価を実施しより良いサービス提供に努めております。

平成18年度各施設サービス評価
(PDFファイルで作成されています)

<第三者評価委員>

会長 阿部定太郎
副会長 高見恒憲
委員 楡木正俊
委員 堀籠日出子
委員 中川久男
委員 佐藤清
利用者代表 佐藤孝行

 

■なんでも相談

施設において、サービスの向上・支援の充実を図るため、利用者の皆様やご家族の「苦情・相談」のほか、ニーズや思いを気軽に相談できる体制づくりをしています。

<なんでも相談・苦情処理担当>

委員長 中川昌
副委員長 田村武暢
事務管理センター 佐藤恵児
食事サービス課 文屋美子
地域移行推進部 三浦毅
かまくら園 今村昭男
おおくら園 佐藤和彦
とがくら園 丸谷一郎
なでくらセンター 碓井俊文
通所部(まつくらセンター) 西塚国彦
第三者委員 二幡俊道
  辺見多美子

■倫理綱領(倫理綱領具体的行動規範)

施設の閉鎖性・管理性に起因する人権侵害が起きないように利用者の皆様の人権・権利を明確にした上で、職員の自己変革の指針として遵守していくものとして制定しました。詳しくは下記の資料をごらんください。

※上記資料はPDF書類です。PDF書類をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。