宮城県船形コロニー

各種事業

新体系への移行に行うサービスの内容。

■施設入所支援(窓口:とがくら園・おおくら園・かまくら園)

とがくら園・おおくら園・かまくら園で生活しながら、夜間や休日に食事や入浴及び医療支援を受けたり、各園の特徴を生かした独自の取り組みによる外出や趣味活動等のサービスを提供しています。

■生活介護(窓口:とがくら園・おおくら園・かまくら園・なでくらセンター・地域移行推進部)

日中支援サービスです。日中に地域にある活動場所で創作的活動や機能訓練、あるいは生産活動等の多様な活動メニューをグループ編成を行いサービスを提供しています。

施設入所支援と生活介護とで昼と夜のサービスを分ける事や日中の活動場所を可能な限り生活場所から離すことで一日の生活にメリハリを付け、生活のリズムを作ることを目的にサービスを行います。

■就労継続支援B型(窓口:まつくらセンター)

地域で生活している知的に障害のある人達が日中に通って作業をしていたこれまでの「通所部」が名称を変えて新しい事業所としてスタートしました。これまで以上に生産活動等の機会を提供し、能力の向上に向けた支援を行い、経済的保証となる工賃アップに向けた取り組みを行います。

利用定員 20名
利用期間 月曜日から金曜日 
午前9時から午後4時

■ショートステイ(知的障害者短期入所事業・児童短期入所事業)(窓口:地域移行推進部)

在宅での生活・介護が困難な場合やちょっと一息したいなど、24時間体制でショートステイの受け入れを行っております。また、今後の生活についての相談や必要に応じて支援会議等も行っております。

利用定員 10名

各種取り組み

■サービス評価

利用者の皆様の人権の擁護をするとともに、サービス利用を支援し、適正な施設運営及び利用者の皆様の処遇向上を図ることを目的に、厚生労働省が作成した「障害者・児童施設のサービス共通評価基準」に基づき、施設の自己評価と第三者による外部評価を実施しより良いサービス提供に努めております。

平成23年度各施設サービス評価
(PDFファイルで作成されています)

 

■なんでも相談

施設において、サービスの向上・支援の充実を図るため、利用者の皆様やご家族の「苦情・相談」のほか、ニーズや思いを気軽に相談できる体制づくりをしています。

<なんでも相談・苦情処理担当>

委員長 佐藤和彦
副委員長 斉藤さだこ
事務管理センター 佐藤恵児
地域移行推進部 佐藤雄一
かまくら園 伊東和美
おおくら園 高田和彦
とがくら園 曽根義明
なでくらセンター 碓井俊文
まつくらセンター 三上郁良
第三者委員 二幡俊道
  邊見夛美子

■倫理綱領(倫理綱領具体的行動規範)

施設の閉鎖性・管理性に起因する人権侵害が起きないように利用者の皆様の人権・権利を明確にした上で、職員の自己変革の指針として遵守していくものとして制定しました。詳しくは下記の資料をごらんください。

※上記資料はPDF書類です。PDF書類をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。