<重介護型トレーニングホーム事業>
1 目的
高齢で障害の重い利用者の地域生活移行を推進するために、日常生活と日中活動をセットで、しかも、それらを町の中で展開する事業です。
また、トレーニングを通して、(1)地域生活にむけたしっかりした個別支援計画を策定するために随時見直します。(2)家族には、トレーニングの様子を見てもらうことで、地域生活移行への理解と協力を得るなどのねらいが含まれています。
2 事業概要
(1)生活の場としての重介護型トレーニングホーム「あなん」
重介護型トレーニングホーム
「あなん」全景 |
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- 部屋数:10部屋 本造二階建て(一階30.3坪、二階20.05坪)
- 定員:9名
- 職員による宿直体制
- 担当看護師1名配置
- 経費(費用負担)施設本体と同じで、特別な負担なし
- 主な改修内容
あえて民家改修型にこだわるのは、今後の広がりを考えてのこと。
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玄関の段差に
足場、手摺設置 |
玄関に車椅子用
スロープ |
開口部を広げ、手摺、背もたれ |
トレーニングホームでの生活訓練の場面の一部
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| ゆったり入浴 |
食事しながら団欒 |
米とぎの練習 |
できることは自分でします |
(2)活動の場としての工房「吉岡すまいる」
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| <吉岡すまいる全景> |
- 鉄筋2階コンクリート
- 活動時間9:30〜15:00
- 活動の内容
- 作品作り、工作、手芸、園芸
- 料理・音楽
- ボランティアと活動
- 運動、映画
職住分離
一般の人が学校や仕事に行くのと同じように日中の活動の場と夜間の生活の場を切り離して考えます。あなんの入居者は月〜金の日中は、吉岡すまいるで活動をします。
| 吉岡すまいる、日中活動での作品作り |
日中活動の中の社会体験 |
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